民間療法!たまねぎで痛風発作を抑えられる?

たくさんのたまねぎ

痛風は、薬物治療の他にも食生活を特に気をつける必要があります。その中でも玉ねぎは、痛風発作の痛みにとても効果的なのです。
日頃から食べておくと、「痛みがだんだん軽減されてきた」という人もいるほど玉ねぎは凄まじい力を持っています!

◆たまねぎスライスは痛風の味方!

痛風の劇的な痛みが、よりによって薬がない時に起こってしまうとどうしていいのか分からなくなりますよね。
そんな時は、玉ねぎを生のままで食べましょう!
玉ねぎは抗炎症効果や、悪玉コレステロールを下げる効果があり痛風に限らず生活習慣病全般に効果的な食べ物なのです。
日常的に玉ねぎを摂取すると、痛風発作の際に劇的な痛みを軽減してくれて痛みの続く期間を短くできるケースがあります。
もちろん効果には個人差があり、一概には言い切れません。しかし毎日食事をしないといけない私たちにとって、食生活から改善していくのはとても大切なのです。

◆痛風にNGなメニューがある?!

外食に行く時に、痛風にあまりよろしくないメニューがあるのを知っていますか?プリン体を多く含んでいる食材を使用しているメニューは、要注意が必要です。
肉の中でもレバーのような内臓系、魚介類ではかつおやイワシ、明太子、白子にたくさんのプリン体を含まれています。

定食屋で食事をする際にはイワシフライやミックス魚フライ、レバニラ、干物定食といったメニューは避けましょう。
イワシはプリン体が多いのです。
動物性たんぱく質がたくさん含まれているメニューを選ぶのではなく、野菜や海草が多く含まれているメニューを選びましょう。

逆に痛風の方が食べてもOKとされている食事は、例えばナポリタンや豚丼などです。
「あさりを多く使ったボンゴレの方が好き!」という人は、要注意。あさりにはプリン体がたくさんあります。
またトリ肉のもも肉にも、100g中122.9mgのもプリン体が含まれています。トリ肉に対して豚肉は、100g中75.8mgと少ないのが特徴的です。
痛風に優しいメニューを心がけて、食生活に変化を加えましょう。